ヒイカはイカが?
2011/11/17更新
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どうも近田です。釣りに行ってますか?
ボクは東京湾奥の冬の風物詩であるヒイカ釣りに行ってます。
先日、ヒイカの取材で地元のショップであるジャイアント千葉店の森上さんからヒイカ釣りのテクを惜しげもなく伝授して頂きました。
それは「ラインの変化でアタリを取る」というものです。ラインをインジケーターの代わりにしてティップに出ないアタリを感知して掛けるというもの。管理釣り場のトラウト釣りの経験があればすぐに覚えられます。
このテクはマジでヤバイです。これをマスターすると、釣れすぎちゃいます。というか、注目されて周りで釣っている人が集まってきます。
実際、取材中にも周りがポツポツのなかワンキャスト・ワンヒットで釣れ続き、常連の方たちが集まって来て森上さんに質問攻め。
というわけで、夕方の散歩がてら試し釣りに行きました。教えてもらった通りラインをじっと見ていると、一投目からラインに変化が出た。合わせてみるとビンゴ! 数投後、今度もラインが動いたので合わせると触腕に掛かりました。その後は暗くなって終了。日没までのわずか30分の釣りでしたが、ラインでアタリを取ることに成功。今度は朝からじっくり釣るつもりです。
わずか20〜30グラムのヒイカのアタリがティップに出ることや、手元に感じることはほとんどありませんが、この方法なら釣れます。詳しくはSALTY!1月号を熟読してみて下さい。アタリの出方やパターンなど全部見せちゃってますから。

















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